医療事務と調剤薬局事務の資格はどちらが有利?

医療事務 調剤薬局事務

調剤薬局で働くことが目的ならば調剤薬局事務の資格で十分!

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医療事務資格というのは、そもそも医療機関における事務のための知識と実務スキルの資格です。

 

総合病院であれば入院患者もいますが、逆に調剤薬局のような小売店に近いところでは接客が中心となります。そこで、調剤薬局事務の資格にチャレンジするという選択肢も検討してみましょう。

 

医療事務と調剤薬局事務の資格については、医療事務資格の中に調剤薬局だけに特化したものがあるという関係です。

 

そのため調剤薬局で働くことが目的ならば、調剤薬局事務の資格取得を目指すことで、わざわざ関係ない部分まで勉強しなくても済みます。

 

調剤薬局事務の資格は教材としても2冊程度で、しかも平均的な学習期間は4ヵ月ですから、難易度の高い医療事務の資格と比較するとあまり大きな負担にはなりません。

 

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医療事務と調剤薬局事務の資格は分業に!?

調剤薬局は処方箋に基づいて調合した薬剤の販売なので、調剤薬局事務の仕事としても患者さんへの応対は最小限となります。すでに医師が書いた処方箋があるので、それを受け取って薬剤師への連絡と入力をしたら、後は完成した薬剤の精算をするだけなのです。

 

もちろん医療事務資格でもカバーできるのですが、現在では医薬分業が進んでおり、将来的にはより住み分けがなされていく可能性が高いです。

 

将来的に医療事務と調剤薬局事務の資格の住み分けがはっきりしてきた場合を考えると、例え医療機関での事務仕事が長いからといって、必ずしも調剤薬局の就職面で有利になるとは限らないことでしょう。

 

現在でも医療分野では即戦力しか雇われなくなってきた以上、その入口となる医療事務もしくは調剤薬局事務の資格の選択は、どのよなスタイルで仕事をしたいかということをよく考えた上で慎重に行うべきです。

 

 

調剤薬局はパートによる直接雇用が中心

また、最近では医療機関が医療事務の仕事を丸ごとアウトソーシングする傾向があります。したがって、医療分野に強い派遣会社に登録して仕事をするケースも多く見られるようになってきました。

 

派遣会社に登録して医療事務の仕事をする場合、数ヵ月単位で職場が変わることがあるかもしれませんが、派遣先が豊富なだけにすぐ仕事を始められる点は大きな魅力と言えるでしょう。

 

それに対して調剤薬局では、パートによる直接雇用が中心です。

 

パートといっても多くの調剤薬局では長期的に働きやすい環境が整っているので、常識的な範囲であれば子育てなどを考慮してもらえることも多いですし、医療機関で発行された処方箋の受付ですから、夕方までで営業が終了することが多いです。

 

なお、調剤薬局のパートに応募して正式に雇われた時点から資格取得にチャレンジする方もいます。

 

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